大活躍のビタミンCですが、水に溶けやすく、加熱や、調理後の時間経過によって どんどん少なくなってしまうという欠点があります。 余分に取っても体の外に流れ出してしまうので、 栄養所用量の50mgの2〜3倍を取ることを目安にしましょう。 *2〜3時間で排泄されてしまうので、なるべく毎食取るようにする *煮るより、炒める方が損失は少ない *水溶性なので、煮汁も一緒に取るようにする *ほうれん草やブロッコリは、冬場に含有量が多い *おろし大根のビタミンCは、2時間で50%失われるので、食べる直前におろす。 *ジャガイモやサツマイモのビタミンCは、加熱による損失が少ない などの点に注意して調理してみましょう 不足すると、病気に対する抵抗力が減退し、病気に感染しやすくなったり、 傷が治りにくくなったりします。 また、皮膚や粘膜が弱くなり出血しやすくなります。 貧血を起こしたり、歯周病になる可能性もあがります。 ビタミンCを多く含む食品は、柿、ネーブルオレンジ、ブロッコリー、 赤ピーマン、イチゴ、夏みかん、はっさく、小松菜、ホウレンソウ、 モロヘイヤ、カリフラワー、レンコンなどです。 |