アンチエイジング サプリメント【CoQ10、プエラリアが女性をサポート】
●シミ・シワをつくり、あなたの美白を奪うのは乾燥だった!化粧品業者が本音を語る!!

キレイの掟・健康の条件

肌の老化は20歳から始まっていた! 対策は?

アンチ・エイジングという言葉も流行しています。
この言葉の元となるエイジングとは、肌の老化現象をいいます。
具体的には、まず肌がくすみはじめ、みずみずしさと弾力が失われていきます。
次第にシミやシワができ、きめが粗くなって毛穴が開き、皮膚も硬くなります。
こうした老化は20歳を過ぎた頃から早くも始まってしまうのです。
何を隠そうReiにとっては、今もっとも興味と関心があるのが、
このアンチエイジングなのです。
「年だからいいか、仕方ない」そう思ったら最後、転がり落ちるように
女であることを捨ててしまいそうでこわい。
ここは一つ、しっかり対処法を考えましょう。
 

●シミ、ソバカスはなぜできる?

皮膚の新陳代謝は表皮で行われていますが、その最も下にある基底層には、
メラノサイトと呼ばれる色素形成細胞があります。
このメラノサイトはメラニン色素を作り出して、皮膚の色を決定したり、
シミや日焼けを起こします。
若い頃は新陳代謝が活発なので、表皮細胞がアカとなってはがれ落ちるときに
メラニン色素も排出されます。
しかし、新陳代謝のはたらきが鈍ると、メラニン色素が排出されずに沈着し、
シミとなるのです。
そばかすは色白の人に現れやすく、遺伝が大きく影響しています

●シミ予防は紫外線カットから、らしい。

シミの出現はメラニン色素の量の増加によるものです。
そのメラニン色素を多量に作り出すきっかけとなるのが紫外線で、
紫外線のエネルギーは、皮膚に障害を与えます。
そこで紫外線から肌を守ろうとしてメラノサイトが
メラニン色素を多量に作り出します。
これが肌の色を黒くするのです。
新陳代謝のはたらきが鈍くなっていたり、紫外線によるダメージが大きかった場合
には、多量に作り出されたメラニン色素はそのままシミになります。
また日焼けで肌に炎症を起こすと、色素沈着によるシミとなるケースもあります。
シミを作りたくなかったら、まずは紫外線対策を念入りに。
日のあたる場所では、帽子、日傘などで日差しをさえぎり、
長袖、手袋などで肌を隠す工夫をしましょう。
また、ファンデーションでもある程度の紫外線を防ぐことができます。
ただし、ホワイトニング化粧品をつけたからといって日焼けをしても大丈夫、
とはいかないらしいのです、残念。
ただ、ビタミンCを主体にしたものは、メラニンの産生を押さえるだけでなく、
紫外線による光老化を予防する効果もあるので、長期的に使うといいでしょう。
既にできてしまったシミは、皮膚科で治療を受けるとかなり改善されます。
気になる人は皮膚科へ。

●シワとたるみは肌に水分補給を

シワの原因となるのは、肌の水分不足。
表皮の角質層には、15%ほどの水分が含まれていますが、
この水分が蒸発すると肌は乾燥します。
肌の乾燥によってできるシワは主に小ジワです。
乾燥が原因でできた小ジワは、不足していた水分と油分を補えば解消できます。
(女優のNMさんが、一日に一瓶化粧水を使うと聞いたことがあります。
私たちはとってもそんな贅沢はできませんが、水分が大事だということは
よくわかりますね)
まず角質層の水分不足を化粧水で補い、その後、保湿のために美容液をつけます。
それでも乾燥している場合は、乳液やクリームで油分を補います。
水分はたっぷりと、油分は与えすぎないように適度につけるのがポイント。
化粧水を含ませてコットンをまぶたにおいてしばらくそのまま置いておく。
このコットンパックで水分補給ができます。
深いシワの原因となるのは、肌の老化。
この老化を早めるのは間違ったケアによる新陳代謝の鈍化や紫外線による影響です。
紫外線が真皮まで到達すると、真皮の中にあるコラーゲンとエラスチンが変性したり、
破壊されたりします。
すると肌は弾力を失い、深いシワとたるみができるのです。
深いシワをすべて消すことはできませんが、最近では、ビタミンCの作用が
真皮にはたらけば、繊維芽細胞の増殖を促す結果、コラーゲンの合成が盛んになり、
変性したり切断されコラーゲンも多少再生できるといわれています。
また、ファンデーションや帽子、日傘などで紫外線から肌を守り、
同時に新陳代謝が活発にはたらくように、ダブル洗顔で過剰な皮脂や
ファンデーションの汚れをきちんと落とすことが予防となります。

●くすみ、黒ずみを予防しよう

くすみは様々な原因でおこります。
睡眠不足や体調不良のときには、睡眠中に行われるはずの新陳代謝がうまくいかず、
肌が休養できません。
そのため、血行も悪くなり、肌がくすむのです。
ファンデーションの汚れが肌に残るような間違ったクレンジング法も
くすみを引き起こします。
慢性的なくすみは、老化現象からくるものです。
年齢とともに肌が分泌する皮脂量や角質層に含まれている水分量が減り、
肌が乾燥してきます。
角質層も厚くなって、肌がくすんできます。
また、老化で変性したエラスチンが紫外線を浴びると、
真皮の中で固まりとなってしまい、皮膚の表面が黄色っぽくくすんで見えるのです。
この他、タバコのすい過ぎや肌の予後、色素沈着なども原因となります。
もうひとつ、シワやくすみなどの様々な害を引き起こすものに過酸化脂質があります。
これは、いわば肌を老化させる有害物質です。
表皮細胞のターンオーバーに乱れを生じ、真皮ではコラーゲンやエラスチンが
変性して過酸化脂質が増えると、皮膚の弾力やみずみずしさが失われ、
シワ、シミ、くすみが現れるのです。
過酸化脂質を増加させないためには、まず、紫外線に当たらないようにすることです。
また、肌の上で脂質が酸化するのを防ぐことも必要です。
皮脂で汚れた肌を長時間そのままにしておいたり、
化粧品の油分などをつけすぎたりすると紫外線の影響で
過酸化脂質になってしまいます。
くすみを防ぐためには、新陳代謝を活発にするために、睡眠をきちんと取る、
正しいクレンジングで肌をきれいにする、
紫外線から肌を守る、この3つのケアが必要なのです

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