キレイの掟・健康の条件
ただいまダイエット決行中!管理人・Reiのプロフィール
主婦&ライター。目下の関心は、アンチエイジング。20代の頃、ダイビングや熱帯地方への旅行で紫外線を浴びまくったツケが今頃出ているので。(→後悔先に立たず(;;))趣味はダンス。目下の悩みは、忙しくてダンスをさぼり、おかげで運動不足になってしまっていること。(→くびれがなくなってきました (;;))あわせて、最近おしゃれやキレイと縁遠くなってしまったことを自覚。(→終わってる?終わってる?(@@))このまま、自分をかまわなくなって、おばさんになってしまうことは簡単だけど、それでいいのか、いや、いかんでしょう、やはり・・という気持ちに駆られ、このサイトを立ち上げました。「今はまだ全然キレイよ」というあなたも、「軽くやばいかも」というあなたも、「自分に自信を持ちたい」あなたも、さあ、みなさん、一緒にキレイになりましょう!
キレイの掟 その1)自分を否定しない
「あなたは自分をキレイだと思いますか?」世界各国でたずねたら、「No.そう思わない」と答えた人が一番多いのが日本でした。逆に、「Yes!自分をキレイだと思う」と答えたのはブラジルだそうです。これって、ちょっとさみしくありませんか?日本人独特の「謙遜(けんそん)」があったとしても、です。もう一つ、「あなたはやせていると思いますか、太っていると思いますか?」という質問には、7割もの人が「自分は太っている」と答えているのです。その理由は、BMIの結果でも、体重やサイズなどの実際の数字ではなく、「人と比べて太っているように見えるから」なのだそうです。自分にかけることのできるお金を持ち、身ぎれいで、おしゃれや美容に時間とお金をかけている日本人女性は、客観的に見れば美しいはずなのに、どうしてこんなに自信がないのでしょう?人と比べて太っている、人と比べて足が短い、人と比べ目が小さい・・人と比べて自分を否定してしまったら、いくら美容にお金をかけても、いくらメイクをしても、キレイにはなれません。自信なさげ、引け目を感じている、暗い、いじけている・・そんなイメージが自然と、まとわりついてしまうからです。残念ながら、みんながみんな女優やアイドルのようにはなれません。私がどんなに努力しても、足は今更伸びはしないし、どんなに脂肪を集めても、それが胸に移動することはないのですから。でも、女優さんのように顔の作りが美しくなくても、スタイルが良くなくても、「キレイ」と感じさせる人はたくさんいます。あなたの周りにもいませんか?美人じゃないけど、人を引きつける魅力のある人。そうした人は、みんな自分の長所を知って、それを十分にアピールしているのです。客観的に自分を見て、直せる欠点は直そうとし、直せない欠点は別のところでカバーする。それが本当にキレイになる秘訣。自分を否定し、卑下していては「キレイ」は遠ざかるばかり。自分を認めて、愛して、そしてキレイになる努力をしましょう。いつか「あなたは自分をキレイだと思いますか?」と尋ねられたら、YES!と笑って答えられるように。
キレイの掟 その2)無理、無茶はしない。
たとえば、一つの食品だけを何日も食べ続けるダイエット。一生その食品だけを食べ続けるわけにはいきません。いくらそのときにはやせても、栄養が偏って体はボロボロ、リバウンドでそれまでの努力が水の泡・・という悲惨な結末を何回も目にしてきました。かくいう私・Reiも、過激なダイエットに挑戦したこともあります。けれど、周囲からは「やせたね」「キレイになったね」とは言われず、「やつれたね」「どこか悪いんじゃないの?」と心配ばかりされました。結局ダイエットは失敗。むなしさと自己嫌悪を感じるだけでした。無理をしても続かない、無茶をしても結果は出ない。つらい思いをすると、それが顔にはっきりと「つらい」と出るだけで、つらさを我慢している顔はキレイとはほど遠い状態です。キレイになるには、まず自分が楽しく、ハッピーな気分でいなければならない。ずっと苦痛なく続けられることを継続していかなければならない。これが鉄則なのです。
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