キレイの掟・健康の条件

お風呂と眠りのいい関係

快眠がキレイを養うのは常識。上手にお風呂に入って、いい眠りを。
◎入浴は就寝の一時間以上前に
人が眠くなるのは、体温が下がり始めるとき。
就寝時間の一時間以上前に入浴して体温を1度くらい上げておくと、
床につく頃には体温が下がって、すっと眠りに入ることができます。
◎ぬるめのお湯で
半身浴をオススメ
38〜40度のぬるめの温度のお湯に、みぞおちくらいまで20分程度(汗をかく程度)
つかります。
もしも肩が寒ければ、タオルなどをかけて。
41度以上のお湯では体温が上がりすぎ、逆に神経が高ぶり
眠りにつきにくくなるので注意しましょう。
◎水分補給を忘れずに
血液中の水分が十分確保されていないと、
汗が体内の老廃物を排出してくれなくなります。
入浴前にコップ1杯以上の水を飲んでおくと、血行がよくなり、
半身浴の効果がアップします。
◎入浴剤は色にもこだわって
やさしいパステルカラーは人をリラックスさせてくれます。
疲れをほぐすためには、やや暗めの照明が適当です。
バスタブの中では、ひざに力を入れず、のばすか軽く曲げた姿勢で。

バスタブで、こりをほぐしてキレイになろう

体を温めると、固まっていた筋肉がほぐれてきます。
お風呂の中で、手首や足首をゆっくりと回すだけでもこりがほぐれます。
また、効果的にツボ刺激もできます。
親指-低血圧、人差し指-胃のもたれ、中指-頭痛、薬指-肩こり、小指-腰痛など、
それぞれの指にはツボがあります。
肘をのばし、手の甲を上に向けて、反対側の手で
指先を手前に引くようにして曲げます。
むりをせず、「イタ気持ちいい」ところまで。
「10秒曲げたら元に戻し、3呼吸休む」を3-5分繰り返します。

お風呂でアンチエイジング

いくつになってもキレイでいたい。
アンチエイジングはお風呂でもできます。
マッサージは、血行を促し、表情筋に適度な刺激を与えるので、
たるみ防止に効果的です。
顔のツボを押すマッサージを始めてみましょう。
1)あごの少し上から小耳、または耳の下に向けて
2)口角から小耳または耳の下に向けて
3)小鼻の横からこめかみに向けて
4)目頭の下からこめかみに向けて
5)眉頭から眉の上を通ってこめかみに向けて
6)目頭を上に向かって押す
 1カ所あたり4拍子(1,2拍めは弱く、3拍目で強く、
 4拍目で指を話す)のリズムで押すのがコツ
 両手を使って、左右同時に押しましょう。

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