便秘がちな貴方に。

キレイの掟・健康の条件

便秘はキレイとすこやかの敵なのだ!

Reiの母親は、便秘でとっても苦労しています。
おかげで、冷蔵庫には便秘に効くという得体の知れないお茶が煎じて入れてあり・・
麦茶と間違えて飲んで、恐ろしい目にあったことがあります。
でも、便秘は笑い事ではなく、つらく苦しい症状ですね。
胃腸だけでなく、肌にもダメージを与え、痔や年配者には脳溢血などの事態を招く
危険もあります。
しっかりケアしておきましょう。

まず自分の便秘のタイプを見極めよう

便秘のタイプには、大きくわけて、急性便秘と慢性便秘があります。
症状によって、試す効果も違います。自分のタイプを知りましょう。
◎急性便秘
*症候性便秘:便秘だけでなく、嘔吐や腹痛があると、腸捻転や腸閉塞など
 至急の手当が必要な病気が考えられます。
 すぐに病院に行きましょう。
*一過性単純便秘:旅行の時のように環境が変わったりしたとき、
 あるいはストレスなどよっていきなり始まるのが特徴。
 原因がなくなれば自然に解消します。

◎慢性便秘
*症候性便秘:急性の症候性便秘と同じように他の病気が元になっているための便秘。
 器質性便秘ともいいます。なるべく早くに病院に行きましょう。
*常習性便秘:最も多いタイプで、生活習慣やストレスなどのために腸の機能が低下
 しておこります。
 「機能性便秘」ともいい、その原因から3つにわけられます。
    ・弛緩性便秘:もっとも多いタイプ。高齢者ややせ型の女性、
        運動不足の人などは、腹筋がなく、腸が動かなくなっています。
        おなかがはって苦しいのが特徴。食事内容の改善と運動が必要です。
    ・けいれん性便秘:腸の働きが過敏になり、腸がけいれんして
        くびれたところに便やガスがたまって起こります。
        便秘と下痢を繰り返す、過敏性腸症候群のひとつ。
        精神的ストレスが主原因で、細くて長い便になるのが特徴です。
    ・直腸性便秘:腸に便がたまっても「排便」のサインが脳に送られないために
        おきます。
        最近患者が増加中。便意を我慢したり、浣腸を乱用するなどして
        排便のシグナルを無視したことが主原因で、便は硬くなります。

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