キレイの掟・健康の条件

ミュールをはくならかかともケア

せっかくおしゃれなミュールをはいても、かかとがガサガサだと魅力は半減。
毎日のお手入れで美脚を手に入れましょう。

1)フットケアの基本は洗うこと
今さら足の洗い方なんて、と思っているあなた、
本当に正しい洗い方をしていますか?
まず、ゴシゴシ洗いはバツ。
硬いボディブラシを使ったり、力を入れてこすったりしていると、
防御反応が働いて、かえって皮膚が硬くなってしまうのです。
天然素材の柔らかいタオルなどで優しく洗いましょう。
後の指と指の間は汗やアカがたまりやすいところです。
匂いの原因にもなるので、指を一本ずつ広げて、間を丁寧に洗います。
専用の指間ブラシを使うと便利。
足の爪も案外汚れがたまるところです。
小さなブラシや爪ブラシで洗いましょう。
硬くなったかかとは、専用のヤスリで週に一回程度、少しずつこすりましょう。
このとき、土踏まずはこすりすぎないように注意しましょう。
入浴の時に洗うと肌も柔らかくなっていて効果的です。

2)ひざやくるぶしの黒ずみ解消!
黒ずんで見えるのは、古い角質層が重なり合って透明感がなくなっているからです。
ボディ用のスクラブ剤で優しくマッサージしてください。
毎日だと肌に刺激が強すぎるので、週一回くらいのペースで。

3)洗った後は保湿も欠かせません
冬になると足の皮膚が乾燥してかゆくなることも。
洗った後は特に水分不足で乾燥しがちなので、化粧水をつけてあげましょう。
高価な物でなくていいので、惜しみなくたたき込むようにつけます。
クリームタイプの物より、まずは化粧水を。
さらに乾燥が気になる人は、化粧水の後にクリームタイプの保湿剤を。
足も、お顔と同じようにケアすることを忘れずに。

4)たまにはラップパックも
ひざのごわごわがきついときは、保湿クリームを塗った後に、
キッチン用ラップを巻いて15分程度置きましょう。
ゆっくりはがしたら、余分なクリームを拭き取っておきます。

5)ソックスが肌を乾燥から守る
入浴後、木綿などの天然素材のソックスをはいておきましょう。
水分が飛ばず、乾燥から肌を守ります。
冬は体の冷えも防いでくれます。
外反母趾の人は5本指タイプか、足袋をはくのもオススメです。

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